自分に合った保険の選び方|迷ったときに見直したい5つのステップ

保険は、万が一に備えて「生活の安心」を支える大切な存在。
とはいえ、いざ加入しようとすると「何を基準に選べばいいの?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
実際、保険にはさまざまな種類があり、選び方を間違えると「本当に必要な保障がなかった」「保険料が負担になってしまった」といったことにもなりかねません。
今回は、そんな迷いを解消するために、自分に合った保険を選ぶための5つのステップをご紹介します。
STEP1|保険の種類を知ろう
まずは、保険がどんなリスクに備えるものかを把握することから始めましょう。
保険がカバーできる主なリスクには、以下のようなものがあります。
- 死亡
- 三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)
- 入院・手術
- 介護 など
保険に加入したからといって、リスクそのものがなくなるわけではありません。
大切なのは、「そのリスクに対して、お金を払ってでも保険会社に備えを任せたいか?」という視点です。
言い換えると、
- 保険に加入しない=リスクを自分で引き受ける
- 保険に加入する=リスクを保険会社に転嫁する
ということ。
自分にとってどのリスクが許容できないのかを見極めるのが、保険選びの第一歩です。
STEP2|リスクを正しく理解する
次に大切なのが、そのリスクが実際に起こる確率や、発生した場合にかかる費用を知ることです。
たとえば、入院した場合の平均日数や費用は?
がんになったときの経済的な負担は?
そういった具体的な情報を知った上で、自分にとって本当に必要な保障を考えてみましょう。
注意したいのは、「誰かにとって必要な保険」が、あなたにとっても必要とは限らないということ。
逆に、周囲が「不要」と言っている保障でも、あなたにとっては大切な備えかもしれません。
誰にとっても良い保険や無駄な保険はなく、保険はあくまで“あなたに合っているかどうか”がすべてなのです。
STEP3|保障内容をチェックする
加入を検討する保険が絞れてきたら、次は具体的な保障内容のチェックです。
たとえば、医療保険であれば、
- 入院した場合の日額はいくら?
- 手術給付金の有無や金額は?
- 通院や先進医療への対応は?
といったポイントを確認し、自分に必要な保障がしっかりカバーされているかどうかを見極めましょう。
また、複数の保険商品を比較検討することも大切です。
見た目の保険料だけでなく、「支払われる条件」や「支払い回数・制限」なども含めて、総合的に判断しましょう。
STEP4|保険料とのバランスを考える
保障が手厚くなると、当然ながら保険料も高くなっていきます。
保険料は長期的に支払い続けるもの。家計における「固定費」のひとつとして、無理のない金額に設定する必要があります。
ただし、安ければいいというものでもありません。
「保険料が安く収まっているけど、いざという時の保障が薄い」というケースもあるので、
- 自分のライフプランに合っているか
- 必要なときに必要な金額が受け取れるか
をしっかり確認しておきましょう。
STEP5|専門家に相談してみよう
ここまでのステップで、「保険選びって意外と奥が深い…」と感じた方も多いかもしれません。
実際、保険には何百・何千という種類があり、自分に本当に合ったものを一人で探すのはとても大変です。
そんなときは、ぜひ保険の専門家に相談してみてください。
ライフスタイルや将来設計、家族構成などをふまえた上で、必要な保障を一緒に整理しながら、あなたにぴったりの保険をご提案させていただきます。
「こんなこと聞いてもいいのかな?」と思うような些細な疑問でも、まずはお気軽にご相談くださいね。
まとめ|「保険は自分で決める」ことが大切
保険は「なんとなく」で選んでしまうと、後悔につながることもある大きな買い物です。
だからこそ、自分の意思で、納得して加入することがとても大切。
今回ご紹介した5つのステップを参考にしながら、あなた自身の生活や価値観に合った保険を見つけてみてくださいね!
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