無理なく返済できる|住宅ローンの適正金額

住宅ローン返済で大切な「返済比率」とは?
マイホームを購入するとき、気になるのは「毎月どのくらいなら無理なく返せるか」ということですよね。
そこで参考になるのが「返済比率」という指標です。
返済比率とは?
返済比率とは、世帯の手取り収入に対して住宅ローン返済額が占める割合のこと。
金融機関では、おおむね30~40%の返済比率を融資の目安としています。
ただし、この数字は「借りられる上限額」であって、実際の生活を考えた「理想的な返済比率」とは異なります。
無理なく返済できる返済比率を意識しよう
住宅ローンは「借りられる額」ではなく、「無理なく返せる額」で考えることが大切です。
一般的に、無理のない返済比率の目安は24~25%と言われています。
ただし、この目安はどのハウスメーカーで建てるかによって変わってきます。
ハウスメーカーごとの返済比率の目安
◾️地元の工務店や中堅住宅メーカーの場合
→返済比率24~25%が目安です。
◾️大手ハウスメーカーの場合
返済比率28~29%でも安心と言われています。
地元の工務店や中堅住宅メーカーの場合
その理由は主に2つあります。
- ゼロエネルギー住宅など省エネ性能が高く、光熱費が節約できること。
- 質の高い建材や長期保証により、メンテナンス費が抑えられること。
建売住宅やコストを抑えた住宅の場合
建売住宅や建築コストを抑えた住宅は、光熱費やメンテナンス費が高くなりやすいため、
返済比率は18~19%程度に抑えるのがおすすめです。
ローンの組み方も含めた総合的な計画を
マイホーム購入は大きな決断。
住宅ローンの返済額だけでなく、光熱費やメンテナンス費も含めて、総合的に計画を立てることが重要です。
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