金利で返済額が変わる|住宅ローンの選び方ガイド

【ブログ】住宅ローンの選び方ガイド

住宅ローンを借りる際に必ず気になるのが「金利」です。
住宅ローン金利とは、借入金額に対して金融機関に支払う利息の割合のことを指します。

金利の高さは返済総額に大きく影響するため、ローン選びの重要なポイントです。
低金利のローンを選べば毎月の返済額を抑えられ、家計への負担も軽くなりますが、金利の種類や特徴を理解し、ご自身の返済計画や将来の金利動向を踏まえて選ぶことが大切です。

主な住宅ローンの金利タイプ

変動金利
市場の金利に応じて金利が変動します。金利が下がれば返済額も減りますが、上がれば返済額が増えるリスクもあります。
また、一定期間は固定金利で、その後変動金利に切り替わる「固定期間選択型」もあります。

固定金利
契約時に決まった金利が返済期間中ずっと変わらないため、返済額が安定し計画を立てやすいのが特徴です。

住宅ローン金利の決まり方

住宅ローンの金利は、中央銀行の政策金利や経済状況、インフレ率など、さまざまな要因によって決まります。
加えて、借り手の収入や返済能力も金利設定に影響します。

市場金利が上がると金融機関の資金調達コストが増加し、それに伴い住宅ローン金利も上昇する傾向があります。
逆に市場金利が下がると住宅ローン金利も低くなる可能性がありますが、金利の予測は非常に難しいのが現状です。

金利タイプの選び方のポイント

住宅ローンの金利タイプは、ご自身の返済計画やリスク許容度に合わせて選ぶことが重要です。
◾️固定金利:将来の金利上昇リスクを避けて、安定した返済を望む方におすすめ
◾️変動金利:金利変動リスクを理解しつつ、初期の返済額を抑えたい方に向いています
◾️固定期間選択型など複合型:両方のメリットをバランスよく取り入れたい方に適しています

複数の金融機関の金利だけでなく、手数料や返済条件、繰上返済の可否なども比較検討し、総合的なコストとメリットを考慮したうえで最適な住宅ローンを選びましょう。

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